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銘柄考察

Birdman(バードマン) (7063)の株価は今後どうなるか【2022年4月19日(火)】

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最初に断っておくが、当記事は銘柄の株価が今後上昇する事を保証したり、買い推奨したりする性質のものではない。あくまで現状の材料に基づいた個人の私見であり、当記事を参考にして株式売買をした結果として損失が発生しても一切保証出来ない事は留意されたい。

今回は、Birdman(バードマン) (7063)について簡易的に考察して株価動向を予想したい。

昨年は3日で3倍化含め、短期暴騰相場を2回形成

Birdman(バードマン) (7063)は、東証グロース市場に所属している。銘柄の概要は、下記の通り。

企業PRなどブランディング事業、セールスプロモーション。広告企画・制作・宣伝まで一貫。

引用:Birdman(バードマン)【7063】株の基本情報|株探(かぶたん)

尚、昨年2月に社名を変更している。

コンサルティング、戦略設計、ブランディング、PR・プロモーションをワンストップで一貫して行う事業プロデュースカンパニー「株式会社エードット」(本社:東京都渋谷区、証券コード:7063、代表取締役:伊達晃洋、以下エードット)は、2021年2月22日より「株式会社Birdman」へと社名変更したことをお知らせいたします。また社名変更に伴い、コーポレートアイデンティティやコーポレートロゴ等のフルリニューアルを実施いたしました。

引用:株式会社エードットが株式会社Birdmanに社名変更し、CIをフルリニューアル|Birdmanのプレスリリース

昨年9月14日の引け後、上方修正と新規事業開始(Birdman【7063】、今期経常を2.1倍上方修正・3期ぶり最高益更新へ | 株探ニュース)と(バードマン、新規事業開始に伴い22年6月期見通し上方修正 | 株探ニュース)を発表。

会社側からの【修正の理由】
エンターテイメント・トランスフォーメーション事業を開始するにあたり、売上高は、ライブ出演、グッズの販売、そして、ファンクラブ回避当の収入が発生することに伴い、前回予測値を上回る見通しであります。また、売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回予測値を上回る見通しであります。

引用:Birdman【7063】、今期経常を2.1倍上方修正・3期ぶり最高益更新へ | 株探ニュース)と(バードマン、新規事業開始に伴い22年6月期見通し上方修正 | 株探ニュース

これを手掛かりに、当日終値1,088円だった株価が翌日翌々日と2連続寄らずのストップ高を経て、値幅制限4倍適用となった3日目に始値2,258円で寄り付き、一時3,150円迄買われて都合3日で3倍近い短期暴騰を演じた。

それから3ヶ月後の12月10日の場中に、今度はソフトバンク株式会社のグループ会社との業務提携及びメタバース型プラットフォームの提供開始ネタ(Birdmanとリアライズ・モバイルが、xRやデジタル・クリエイティブなどを活用したデジタルコンテンツの創出で業務提携|Birdmanのプレスリリース)を出すと、始値1,163円だった株価は当日ストップ高の1,463円で引け。その後、これ又2日連続で寄らずのストップ高を演じて3日目に始値2,655円から一時2,912円迄買われて2倍化達成した。

 株式会社Birdman(本社:東京都渋谷区、証券コード:7063、代表取締役社長:伊達 晃洋、以下Birdman)と、ソフトバンク株式会社のグループ会社であるリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒谷 正人、以下リアライズ・モバイル)は、xR※やデジタル・クリエイティブなどを活用した、新しいデジタルコンテンツの創出を目的に業務提携契約を締結しました。

引用:Birdmanとリアライズ・モバイルが、xRやデジタル・クリエイティブなどを活用したデジタルコンテンツの創出で業務提携|Birdmanのプレスリリース

チャートは底値打ちから反発基調、新たな材料も出て上値追いなるか

株価はその後、乱高下しながら下値模索の展開。今年1月4日の大発会は始値1,895円から一時2,184円迄買われる気概を見せるも以降軟調、2月14日引け後に発表の決算(Birdman【7063】、上期経常が45%増益で着地・10-12月期も70%増益 | 株探ニュース)も市場の買い食指を刺激するインパクトは無かった様で、同月24日には年初来安値を一時1,099円迄安猫した。

ただ、それからは少しずつ反発基調に転換。そして今月15日引け後に子会社設立ネタ(バードマン【7063】2022年04月15日 開示情報 - 子会社設立に関するお知らせ)を出すと、翌日は前日終値1,571円に対して大幅GU始値1,651円で寄り付き、一時は年初来高値を1,948円迄高猫した。

既存の EX(エンターテインメント・トランスフォーメーション)事業をより強化し、国内に限定せず海外を含めたアーティストと新たなエンターテインメントの形を創出し、会社としてMX(マーケティング・トランスフォーメーション)事業と両軸でさらなる成長を目指すために、柔軟かつ迅速に経営を推進する目的から、当社 11 期が始まる 2022 年7月1日に、エンターテインメント事業に特化した子会社である株式会社 Entertainment Next を設立することにいたしました。

引用:バードマン【7063】2022年04月15日 開示情報 - 子会社設立に関するお知らせ

明けて今日は始値1,700円から一時1,733円迄買われるもその後1,604円迄下押し、前場は丁度日足の一目均衡表雲上限付近である1,641円で引けている。去年2回の度重なる短期暴騰相場の実績、ソフトバンク株式会社のグループ会社ネタもある、チャートは底打ちからリバ開始、時流に乗ったメタバース関連銘柄、発行済株式数250万株程で時価総額40億円台の小粒さだ、今後の展開次第ではここから更に一段高、具体的には株価2,000円超え以上を獲って来ても何ら可笑くない条件を揃えていると言えるだろう。

無論、今後突如として何らかの悪材料が出現したり地政学リスク等に見舞われて株価暴落が起こらない保証は一切無い点は言うに及ばない。

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