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人生

2018年最後の日に

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早いもので、2018年も今日で終わる。振り返れば、俗世間では今年も実に様々な出来事があった。俺自身に関しては、相も変わらず終始一貫して孤独の日々の繰り返しだった。まあ、それも1つの人生だろう。

兎にも角にも、今年を乗り切れた

人それぞれ、自身の1年に思う事は多々あろう。充実した、可もなく不可もなくだった、満足していない等。1年を通して総じて不満が優勢な場合は、「まずは生き残れ、話はそれからだ」と考えられれば、悪くないだろうと考えるが、どうだろう。

受験に失敗した、誰とも恋仲として付き合えなかった、事故に遭った等、悪材料を抱える場合はある。だが、「兎にも角にも、今年を乗り切れた」という点は紛れもない事実だ。まずはそれを素直に認めて評価し、己を褒めてあげたい。その後に、反省したり改善すべき対象を洗い出して翌年以降対処・修正なりしていけばいい。悲壮感が先行すれば精神的に余裕が無くなり、結果、悪循環に陥り易い。長い人生、意識して可能な限り明るい側面を見つけ、希望の光を灯し続けたいものである。

ちょっとした事でも、プラスにしろ

先日、ツイッターにて御礼を頂いた。

https://twitter.com/ryokachii/status/1079384468954071041

今回の出来事は全くの想定外で、手放しに嬉しかった。思えば、ここしばらくで他者から御礼を言われたのはスーパーで買い物をした時等くらいしか思い浮かばない。しかも、最近は無人の自動セルフレジが普及してきており、店員にすら対応されない場合もままある。この様なちょっとした、ともすれば些末と切り捨て素通りしてしまいそうな事でも自身のプラス・好材料として捉えられれば、やがて積もり積もって自己肯定感の醸成に繋がり、ひいては人生をより前向きに歩めるだろう。来年以降も、そういう意識・姿勢を保ち続けたい。

兎にも角にも、新年が始まる

今年が終わったと思った矢先、間髪入れずに次の年が開始する。旧年に納得しようがしまいが、強制スクロールゲームの如く、これには抗えない。個人の事情、例えば気持ちの整理がついたか否か、なぞ、全く考慮されないのだ。ならば、気持ち新たに、出来る事を粛々とコツコツしていく他なかろう。

ところで、俺の大晦日の過ごし方だが、平時と変わらずスーパーで食材を購入し、自宅のパソコンを前に食事がてらツイッターを始めとしたインターネットに齧り付き、頃合いが来たら床に就く予定だ。テレビを所有しておらず、また、一切興味が無いので、紅白歌合戦や除夜の鐘を観るつもりは無い。尚、余談だが、年末年始はスーパーの閉店時間がいつもより早まるので、それに伴い値引きタイムセールの時間が前倒しになるであろう事を念頭に置いておかねばならない。

まあ、いずれにせよ、平成が終わる2019年がどうなるかは皆目見当が付かないが、皆が良い年を迎えられる事を祈念し、この記事を閉じよう。

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