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銘柄考察

ビーブレイクシステムズ(ビーブレ) (3986)の株価は今後どうなるか【2022年11月4日(金)】

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最初に断っておくが、当記事は銘柄の株価が今後上昇する事を保証したり、買い推奨したりする性質のものではない。あくまで現状の材料に基づいた個人の私見であり、当記事を参考にして株式売買をした結果として損失が発生しても一切保証出来ない事は留意されたい。

今回は、ビーブレイクシステムズ(ビーブレ) (3986)について簡易的に考察して株価動向を予想したい。

公開価格から5倍近い大化けも、その後1/8に大暴落

ビーブレイクシステムズ(ビーブレ) (3986)は2017年6月15日(木)、東証マザーズ市場に新規上場(IPO)した。現在東証スタンダード市場に属し、銘柄の概要は下記の通り。

クラウドERP「MA-EYES」の開発・販売やシステムの受託開発。IT人材の派遣も。

引用:ビーブレイクシステムズ(ビーブレイク)【3986】株の基本情報|株探(かぶたん)

公開価格は1,670円、初値は7,700円、上場来高値は8,300円、上場来安値は1,081円。

午後の気配値は公募・売り出し価格(公開価格、1670円)を75%上回る2930円で始まった。

引用:<マザーズ>ビーブレイクは午後も買い気配 15日の気配値上限3845円: 日本経済新聞2017年6月15日 12:36

約4.6倍となる7700円

中略

初値形成時の出来高は26万1700株だった。

引用:ビーブレイクシステムズ---初値は7700円(公開価格1670円) | 株探ニュース2017年06月16日13時17分

グローバルウェイ (3936)会長が新規大量保有、底打寂聴から復活なるか

同社について、通称カカムーチョことグローバルウェイ (3936)の創業者会長(ビーブレイクについて、各務正人氏は保有割合が5%を超えたと報告 [大量保有報告書] | 株探ニュース)が新規に5%越え大量保有報告書を提出した。

因みに、同社株はチャート(グローバルウェイ(GW)【3936】の株価チャート|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん))を見ると去年安値36円から高値2,192円迄、実に60倍化を達成している。

【報告義務発生日】令和3年11月24日【提出日】令和3年11月30日

中略

職業会社役員勤務先名称株式会社グローバルウェイ

中略

【保有目的】純投資

引用:大量保有報告書 提出者:各務 正人:日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞

その後同氏は翌12月21日に保有増加報告(ビーブレイクについて、各務正人氏は保有割合が増加したと報告 [変更報告書No.1] | 株探ニュース)、そして今日の前場中に約1年振りの買い増し(ビーブレイクについて、各務正人氏は保有割合が増加したと報告 [変更報告書No.2] | 株探ニュース)を提出している。

【報告義務発生日】令和4年9月12日【提出日】令和4年9月21日

中略

【保有目的】純投資として保有

引用:大量保有報告書 提出者:株式会社ワイエムシィ:日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞

今後の株価推移については、今日の前場終値1,775円は時価総額27.3億円で発行済株式数およそ153万且つ配当利回り0..68、日足は今日YHを一時1,854迄鷹猫、週足の平滑移動平均線はパーフェクトオーダー示現、月足は3,930を上限とする一目均衡表の雲に凸乳、IPO後は公開価格1,670円に対して初値7,700→上場来高値8,300円と5倍近い大化け達成で爆発力の地力有り、通称カカムーチョこと去年底値から60倍越えの超絶大相場を形成したグローバルウェイ (3936)創業者会長の各務正人氏がおよそ1年振りにお代わり保有増加報告等、展開次第では昨年12月につけて以来の2,000円を試す可能性が期待出来るかも知れない。

無論、今後突如として何らかの悪材料が出現したり地政学リスク等に見舞われて株価暴落が起こらない保証は一切無い点は言うに及ばない。

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