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銘柄考察

アドバンテッジリスクマネジメント(ARM) (8769)の株価は今後どうなるか【2022年7月12日(火)】

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最初に断っておくが、当記事は銘柄の株価が今後上昇する事を保証したり、買い推奨したりする性質のものではない。あくまで現状の材料に基づいた個人の私見であり、当記事を参考にして株式売買をした結果として損失が発生しても一切保証出来ない事は留意されたい。

今回は、アドバンテッジリスクマネジメント(ARM) (8769)について簡易的に考察して株価動向を予想したい。

直近株価は奮わず燻るも、過去には何度か倍々相場の実績

アドバンテッジリスクマネジメント(ARM) (8769)は現在、東証プライム市場に属しており、銘柄の概要は下記の通り。

メンタリティマネジメントが主力。就業障がい者支援や所得補償保険の代理店。

引用:アドバンテッジリスクマネジメント(アドバンRM)【8769】株の基本情報|株探(かぶたん)

この銘柄は、チャート(アドバンテッジリスクマネジメント(アドバンRM)【8769】の株価チャート|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん))を見れば分かるが、直近の株価は奮わないものの、過去に倍化相場を複数回達成している。

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>=大幅高で年初来高値更新。同社は28日取引終了後に、3カ年の中期経営計画を策定したと発表。最終年度となる24年3月期の連結営業利益目標を16億~22億円(21年3月期実績は7億2600万円)としていることが好感されているようだ。連結売上高目標は90億~110億円(同54億5200万円)。全社重点テーマとして「DXプラットフォームの展開」「BtoBtoE領域への進出」「資本提携・オープンイノベーションの加速」「人財育成強化・健康経営推進」「ITケイパビリティの強化」を掲げている。

引用:<動意株・31日>(大引け)=日電波、宮越HD、Jテック・Cなど | 株探ニュース

三菱重工業 (7011)絡みのネタで今日は一時ストップ高、思惑相場に発展するか

同社は今日の後場、三菱重工業 (7011)絡みの材料(アドバンRM【8769】2022年07月12日 開示情報 - 三菱重工グループ約50社に「アドバンテッジ タフネス」 うち20社に「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を提供)を開示。すると、それ迄440円付近だった株価は出来高増加から上昇し、一時特別買い気配からストップ高527円にタッチ。その後は売り買い交錯の壮絶な殴り合いに発展し、終値482円で引けている。

これを受けて今後の業容拡大を期待した買いが一気に流入し、気配値のまま80円高はストップ高となる527円まで上昇している。

引用:ARMが後場S高カイ気配、三菱重グループにサービス提供 | 株探ニュース

今後の株価推移については、目下時価総額が1兆6,450億円である三菱重工業 (7011)に同83.3億円の同社がサービス提供すると言う事は相当なインパクト、加えて今回の開示に依ってこれから更に別の大手企業に対してもサービス提供するかも知れないと言う連想が自然と発生、株価400円処はここ8年間で見ると鉄板の下値水準でそこから何度も1,000円超えの倍々相場の実績等を考慮すれば、今日は何故かストップ高から剥がれ且つ500円台も陥落したが底値圏の400円台で仕込んでおけばいずれ果報となって報われる確度が高いパターンと言えるのでなかろうか。

無論、今後突如として何らかの悪材料が出現したり地政学リスク等に見舞われて株価暴落が起こらない保証は一切無い点は言うに及ばない。

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