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銘柄考察

アイスコ (7698)の株価は今後どうなるか【2022年6月26日(日)】

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最初に断っておくが、当記事は銘柄の株価が今後上昇する事を保証したり、買い推奨したりする性質のものではない。あくまで現状の材料に基づいた個人の私見であり、当記事を参考にして株式売買をした結果として損失が発生しても一切保証出来ない事は留意されたい。

今回は、アイスコ (7698)について簡易的に考察して株価動向を予想したい。

公開価格のおよそ2.5倍で初値形成も上場ゴール、その後は半値以下に大暴落

アイスコ (7698)は202年4月8日(木)、JASDAQスタンダード市場に新規IPO上場した。現在は東証スタンダード市場に属し、銘柄の概要は下記の通り。

アイスクリームなどの卸販売を行うフローズン事業と、生鮮食品スーパーを運営。

引用:アイスコ【7698】株の基本情報|株探(かぶたん)

公開価格は2,000円で、上場日に初値2,900円で寄り付き、当日には一時2,970円迄買われた。

午前10時22分に公開価格2000円を900円(45.0%)上回る2900円で初値をつけた。

引用:アイスコは2620円で引ける、一時2970円まで上昇も換金売りで初値下回る | 株探ニューストリプルアイの初値は2200円、公開価格の2.5倍 | 株探ニュース

しかし、以降の株価は初値を回復する事無く軟調に推移。その後は決算(アイスコ【7698】、今期経常は37%減益、13円増配へ | 株探ニュース)(アイスコ【7698】、4-12月期(3Q累計)経常は40%減益で着地 | 株探ニュース)や下方修正(アイスコ【7698】、前期経常を24%下方修正 | 株探ニュース)の悪材料が続いた事が祟りどんどん下降、今年5月13日には1,280円迄上場来安値を安猫して初値から半値以下に大暴落した。

目下底打ち寂聴からジリ高基調、猛暑関連銘柄として思惑物色の兆し

だが、1,280円迄売り込まれた当日は陰線ながら下髭を付けて1,388円で引け。それから数日1,300円台で揉み合ってから次第に上振れ基調、昨日24日には猛暑関連銘柄として連想されたか1,594円迄買い進まれて人知れずひっそりとYH高猫達成。

今月6月22日(水)、ウェザーニュースは2022年の夏の暑さの見通しを発表しました。

中略

7月後半と8月後半にそれぞれ日本の上空で高気圧の勢力が強まり、広範囲で暑さのピークとなる予想です。7月後半は西日本から北日本にかけて、8月後半は全国的に暑さが厳しくなりそうです。

引用:2022年夏はダブル高気圧"で猛暑予想 - ウェザーニュース

日本気象協会の「2022年梅雨明け予想」によりますと、今年の梅雨明けは、異例の早さで、九州南部~東北南部にかけて「6月下旬」の予想です。最も早い梅雨明けになる所も多くなりそうです。東北北部は7月中旬の予想です。

中略

梅雨が早く明けると、暑い時期が長くなる恐れもあります。

引用:2022年梅雨明け予想 異例に早い6月下旬か 猛暑による熱中症と水不足に警戒を(気象予報士 牧 良幸 2022年06月24日) - 日本気象協会 tenki.jp

今後の株価推移については、1,200円台は速攻で拾われる動きを見るに悪材料出尽くしからの底打ち寂聴を確認、過去のチャート(アイスコ【7698】の株価チャート|日足・分足・週足・月足・年足|株探(かぶたん))からボドムは1,400円処、出来高が1,000株に満たない日も有る銘柄が一昨日は2万超えで今年一番の大商いで初動の予感、にも関わらずツイッター検索((アイスコ - Twitter検索 / Twitter))すると関連ツイート数はやや増えた程度、去年の同時期には同様の思惑からか1,800円台から2,249円迄上昇、発行済株式数190万且つ時価総額30億程の規模につき動意すれば軽そう等を考慮すれば、今年も気付いた時には2,000円の節目を試す局面が来る可能性は否定出来まい。唯、業績に基づいての相場で無くあくまで現時点では思惑の域を出ない点は十二分に留意し、上がればラッキーの姿勢で臨んで上昇したならばいつ梯子を外されても良い様に"思惑で買って思惑の内に売る"と100円でも200円でも値幅が獲れた時点で手堅く利喰うのが無難かも知れない。

無論、今後突如として何らかの悪材料が出現したり地政学リスク等に見舞われて株価暴落が起こらない保証は一切無い点は言うに及ばない。

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